猫の毛の掃除はモップを主役にする《フローリング編》

豆知識

癒しをくれるかわいい猫ですが、抜け毛が気になって仕方ない飼い主さんは多いと思います。

日々の猫の毛の掃除をもっと簡単に早く済ませたいと感じている人は多いのではないでしょうか?
結論から言います。毎日の掃除には「科学モップ」が早くて効率が良いです。

いろいろ使用しましたが、最終的に落ち着いたのが科学モップです。私にはロボット掃除機なんて必要ありません。モップを使った掃除なんて、家全体だとしても数分で終わります。朝の軽い準備運動だと思ってサクッとモップ掛けしちゃいましょう。

では、猫の毛を掃除するにはなぜ科学モップがいいのかを以下で詳しく解説します。
最後にはおすすめ科学モップの紹介もあるので合わせてご覧ください。

猫の毛の掃除はみんな悩んでいる

日本トレンドリサーチとユアマイスター株式会社による調査で、全国のペットを飼っていると回答した410名を対象にしたアンケート結果のうちの1つがあります。

【画像引用 トレンドリサーチ ペットを飼っている55.4%が、「ペットにまつわる掃除の悩みがある」

犬や猫を飼う人のほぼ半数は抜け毛の掃除について悩みを持っていることがわかります。
引用元のアンケート結果ページからみると「毎日掃除が必要」「掃除機が詰まって大変」「毛が部屋中に散らばる」などのように、飼い主は猫の毛との闘いは避けられない使命なのです。

モップの大まかな種類3つ

猫の毛の掃除には科学モップが最適なことを理解するためにも、まずは大まかなモップの種類3つと特徴を説明をします。

フラットモップ

【画像引用 株式会社ミスミ公式ページ

フラットモップは、モップ部分が平らな形状で、先端に交換可能なシートを付けて使います。
大手メーカーのクイックルワイパーなどはこの部類に入ります。ホコリ、毛髪などの清掃がしやすいです。

交換できるシートも、乾拭きタイプやウエットタイプのものがあります。汚れに対してシートを使い分けできます。最大の利点は、シートが汚れたら簡単に交換できることです。

デメリットとしては薄いシート状のモップなので、隅の猫の毛は取りずらい傾向があります。さらに、意外とシートの交換がわずらわしいと思いませんか?

水拭きモップ

画像引用 株式会社ミスミ公式ページ

水拭きモップは、モップ糸にボリュームがあるので乾いた状態でも液体汚れを吸い取れます。
基本的には濡らした状態で使用することがほとんどでしょう。モップのほかにバケツタイプの絞り器も必要なので、収納場所は限られてくるデメリットがあります。

そもそも猫の毛の掃除で毎回水拭きモップを使用する人はいないでしょう。

化学モップ

画像引用 株式会社ミスミ公式ページ

科学モップは、分かりやすい商品だと「ダスキン」で扱うタイプのモップです。形状は、フラットタイプと水拭きタイプを融合させたようなものになります。

業者が回収、交換をするタイプのものは吸着剤が浸透しています。吸着剤により、チリやほこりを取って光沢まで出す効果があります。

猫の毛の掃除を対象で考えると、面の大きさと長めのモップ糸が最大の利点になります。

猫の毛の掃除に適したモップとその理由とは?

私は猫を2匹飼っており、抜け落ちた毛は掃除機を使って毎日掃除していました。コードの取り回しや、重い掃除機を運んで家中を行き来するので大変です。

フラットモップの一種であるクイックルワイパーもそれなりの期間使いましたが、猫の毛を掃除するには科学モップが最強ということに気が付きました。

具体的には以下の5つが理由として挙げられます。

  • 360度モップ糸が効率よく猫の毛を絡め取る
  • 取り回しが楽で時短になる
  • 電気を使わないので電気代にやさしい
  • 夜中でも早朝でも気にせず掃除できる
  • モップ部分は洗濯できて繰り返し使える

なぜ猫の毛の掃除に科学モップをすすめるのか。一見、シートの交換が可能なフラットモップと差がないように思えるかもしれません。科学モップが猫の毛の掃除に適している理由は、柔らかいモップ糸が360度に広がっているからです。

フラットモップが苦手とする、部屋の角に溜った猫の毛を長めのモップ糸で問題なくキャッチしてくれます。さらに、モップに厚みがあるため多少の大きいゴミでももれなく一気にに運べます。

掃除機のように重くありませんし、科学モップの広い面積で作業時間は大幅に短縮できるのです。

当然ですが、掃除機のように電気を使わないので電気代を気にすることはありません。モーター音もないモップですので、深夜だろうが早朝だろうが時間帯も気にせず無音で掃除できますよ

私は掃除の後、猫の毛だらけのモップ部分をはずして外でモップをはたきます。住宅環境によっては困難な場合があるかもしれませんね。その場合はモップに付着した猫の毛を掃除機で吸引してもいいと思います。家全体を掃除機で掃除するよりはるかに作業効率は良いはずです。

また、モップの汚れがひどくなってきたら洗濯すれば繰り返し利用可能な点もプラスポイントになります。クイックルワイパーのようにタオル部を頻繁に交換するよりもかなり経済的だと思います。

猫の毛掃除の毎日を少しでも楽にするために

猫の毛は今日多く抜けたからといって明日少なくなるわけではありません。
季節で変動はあるものの、毎日安定した量が抜けるものです。

つまり、毎日の掃除はどうしても必要です。空けても1日くらいなもので、数日放置すれば部屋の隅に猫の毛ボールが浮遊することは想像できますよね。

毎日の掃除は大変ですが、少しでも楽に手短に済ませるためにも、以下のこと意識してみてください。

  • ソファーや椅子などの家具下は隙間がある方がいい
  • 床にべた置きのものを減らす
  • 猫とのふれあいでブラッシングの癖を付ける
  • 最低でも週に1回は掃除機をかける
  • コロコロはあちこちに用意しておく

これらのことを行うだけでも猫の毛の掃除は楽になりますよ。
特に重要なのは、家具下の隙間とブラッシングです。

家具下のホコリゾーンというのは、人が歩くたびに風でほこりが出てくる場所です。当然猫の毛も溜ります。
溜ったホコリや猫の毛が掃除直後に流れてきて、きれいにしてもすぐに毛だらけなんていうことも。

モップや掃除機が入りやすい家具を選ぶことで、ホコリゾーンが少なくする意識をしましょう。

また、普段から猫に触ってあげるときに、ブラッシングをしてあげましょう。頻度は毛の長さにもよりますが、最低でも週に1度は余分な毛を取ってあげてください。毛玉による嘔吐もなくなります。

猫の毛の掃除におすすめなモップ

ここからはフローリングの猫の毛掃除に絶対役立つモップを3つご紹介します。
いずれも科学モップですが、モップ糸が360度広がっているのでしっかり猫の毛をキャッチしてくれますよ。

基本的な機能は同じだとしても、カラーやデザインからお部屋に違和感のないモップを選んでみてはいかがですか?

まとめ

いかがでしたか?最後までお読みいただきありがとうございます。

猫などの動物は、季節によって量は違えど基本的に1年中毛が抜けます。部屋の掃除頻度が多くなったので、ロボット掃除機などの購入も考えた時期もありました。

しかし、せっかちな私は自分で素早く終わらせてしまうほうが気持ちが良く1日を過ごせるのです。そんな中、いろいろと試した結果たどり着いたのが科学モップです。

とにかく短時間で素早く猫の毛掃除ができるので、道具選びに悩んでいる方に自信をおすすめ持って科学モップをおすすめします!

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